万葉 地図の旅:
万葉12歌人、歌とゆかりの地

プロローグ
日本人の心のふるさと、万葉集
とはいうものの全二十巻四千五百余首
その全貌を捉えるのは容易ではない.

そこで代表的な万葉歌人を選び出し
そのゆかりの地や生き様を調べることで
万葉の世界に踏み込みたいと考えた.

選んだのは山柿・憶良など11歌人
そして庶民の代表としてのあずまびと.
時代は伝承期から第4期に至るまで.

各歌人を右のように12章に分け
各冒頭頁に代表歌2首とゆかりの地図
サブ頁に関連する絵図や写真を集積.

調べれば調べるほど知れば知るほど
万葉集への興味は尽きず深まるばかり.
もっともっと調べ、深く考察してみよう.

注記)本サイトの万葉集詩歌の原文、訳文は、
佐竹昭宏、木下正俊、小島憲之共著「万葉集」
(塙書房、平成12年出版)に準拠した.


01.磐之媛皇后(4世紀/河内)

02.有間皇子(7世紀/紀伊)

03.額田王(7世紀/近江)

04.大伯皇女(7世紀/伊勢)

05.志貴皇子(7世紀/摂津)

06.柿本人麻呂(7-8世紀/石見)

07.高市黒人(8世紀/尾張)

08.山上憶良(8世紀/筑紫)

09.大伴旅人(8世紀/太宰府)

10.山部赤人(8世紀/駿河)

11.東歌(7-8世紀/関東)

12.大伴家持(7-8世紀/越中)

 → 万葉集年表
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